【映画レビュー】ゲームをするなら、仲間外れはナシ!【ゲーム・ナイト】【あらすじ】

どこまでがゲーム?完全クリアをめざせ!

今回ご紹介するのは、ゲーム好きの大人たちが繰り広げるコメディ映画、「ゲーム・ナイト」です!

もともとボードゲームが好きな私は、「主人公が、友人と週に1度のゲーム会を楽しみにしている」という設定で飛びついてしまったわけです。笑

出演俳優も豪華で、日本では劇場公開されていなかったこともあり、かなり楽しみにしていた映画の1つですが、評価やいかに。

レビューいってみます!

基本情報

監督:ジョン・フランシス・デイリー 

ジョナサン・ゴールドスタイン

上映時間:100分

制作国:アメリカ

公開:日本未公開

ジャンル:コメディ

キャスト:ジェイソン・ベイトマン(マックス)

レイチェル・マクアダムス(アニー)

カイル・チャンドラー(ブルックス)

あらすじ

ゲーム好きから結婚したマックスとアニーは、毎週友人とゲームをして過ごす、ゲーム・ナイトを楽しみにしていた。かつてゲーム・ナイトをして過ごした気難しい隣人に、リズムを狂わされることはあったが、愛する人や友人と過ごす日々は満ち足りていた。

しかし、夫婦はただ一つ不妊で悩んでいた。その原因はマックスの兄、ブルックスにあった。マックスはなんでも自分より上をいくブルックスにコンプレックスを持っており、そのストレスが原因になっていたのだ。

ある日、ブルックス主催でゲーム・ナイトを開催することになった。今回のゲームはさながらリアルRPG。ブルックスが誘拐され、助け出す!というもの。そしてその賞品は、マックスが憧れた車、「スティングレイ」だった!

ゲームは手の込んだ演出で、一同感心していたが、なんとブルックスは本当の誘拐犯にさらわれてしまっていた!

遊びではないことに気付いたマックス一同は、兄を助け出すために命懸けのゲームに挑む!

文責 たけむー

たけむーの見どころ3ポイント!☞

①テンポがよく引き込まれる!

②大人の友情!

③何転もするストーリー!

全員のキャラがしっかりして、すべての登場人物に人間臭さ、愛らしさがあり感情移入しやすかったです!

ただのコメディかと思いきや、中盤からは物語を通して「謎」が設定されており、ミステリ的な要素も楽しめます。ドタバタしながら、アクション、コメディ、ミステリ、ドラマいろんな要素が詰め込まれていてかなり満足!

しいて言うなら、詰め込んであるため、物語中の「敵」の関係性をつかむのがちょっと難しいかも。

登場人物の名演により、謎解きゲームや、脱出ゲームをしている時のようなワクワク感がこちらまで伝わってきて、非常に楽しく観れました!

観た後に、私もゲームナイトしたい!って思えるような映画でしたね!

劇場公開がなかったのはもったいないです。

映画を借りるときに、最後の1本を何しようか迷ったら、借りて損はないと思います!

期待以上の面白さでした!

評価 7.8/10

演出:8

音楽:7

ストーリー:8

キャスト:9

リピート:7