【ボドゲレビュー】モグラのイスとりゲーム!!【穴ほりモグラ】【ルール】

童心に返って、子供から大人まで!

今回ご紹介するのは、全年齢対応のイスとりゲーム、

穴ほりモグラです!

この作品との出会いは、ボードゲームカフェでした。

4人用のゲームということで店員さんに勧められプレイしたあと、

あまりの楽しさにアマゾンで即ポチってしまったほどのお気に入り作品なんです!

可愛らしい見た目に、ルールも簡単と、初心者にももってこいの作品!

百聞は一見にしかず!

あそびかたをご覧ください!

どんなゲーム?

対応人数:2人~4人

所要時間:15~20分

ボードにモグラのコマを配置し、穴の空いたマスを奪い合う、

イスとりゲームのような作品です!

しかもこの作品は、なんとボードゲームの箱がコンポーネントの一部になっているんです!

この特別感は、なんだか嬉しくなりますよね!

手番に出来ることは、モグラを動かすことだけ!

運の要素も大きいパーティーゲームです!

あそびかた

勝利条件:最下層の穴にゴールする!

順番に手番を行い、手番に出来ることは

移動カードを引き、その数字と同じ数だけモグラを移動させる

これだけです!笑

その際移動に関するルールとして、以下のものがあります。

①出た数字分、直進することしかできない

②直線上にモグラがいる場合、飛び越えることはできない

③穴は通り過ぎることができる(ピッタリじゃなければ入れない)

④自分のモグラがすべて穴に入っている場合を除いて、必ず移動しなければならない(移動できなければパスとなる)

この時、移動することができるのが穴に入っているもぐらであった場合は、穴から出なければならない

セットアップ

このように穴の空いたボードの上に、手元のモグラのコマを順番に置いていきます。

モグラを配置する個数は人数によって変わり、以下の通りです。

2人…10個

3人…7個

4人…6個

今回は例として4人の場合でセットします。

このような形ですね。

このあと、1人6枚ずつ、自分の使うモグラと同じ色の移動カードを持ちます。

これでセットアップは完了です!

ゲームの流れ

移動カードは6枚あり、数字の内訳は以下の通りです。

1…1枚

2…2枚

3…2枚

4…1枚

これをよく混ぜてから裏向きにし、

そこから1枚めくります。

この数字分、任意の自分のモグラを移動させるわけです。

(何度も手番が回ってきて、裏になっている移動カードがなくなった場合、

それらをすべて裏側にして混ぜ、まためくっていきます)

なので、今回は、

この緑のモグラを1マス移動します。

無事に穴に入る事ができました!このようにしてまずは穴に入ることを目標にしましょう

同様に、赤の手番です。今回引いた数字は3!

穴に入ることができなくても、移動できるときは必ず移動です。

今回は穴に入れなかったね…。

このようにして手番を回していき、このように全ての穴が埋まるまで続けます。

埋まったら、このゲーム最大のイベント!

新世界へ突入します!!

じつはこのゲーム、ボードは4枚がさねになっており、

穴が埋まるたびに下層へ進んでいきます!

取り除かれたモグラたちは脇によけ、再スタートになります。

ここで現れた、「大きなマス」ですが、このマスに止まった場合、

続けて手番が行えます!(このあとに大きいマスに止まっても、手番は追加されない)

なので、どんどん活用して、また穴を目指しましょう!

このボードも埋まったら、さらに下層へ移動します。

土の色が白くなってきました。ここでの穴は4つ!

かなりシビアな戦いになりますよ。

ここで注意しておきたいのが、移動のルール④です。

このように、1人しかいない赤のモグラは、穴に入った場合、

以降の手番パスが可能です!

当時このルールを知らなかった私たちは、1人しかいないモグラが入った場合、

出てくるまで待つというイジワルをしていました…。笑

そんなこんなで、最下層まで来ました!ここでの勝者はたった1人!!

全てをかけて穴を奪い合います!!

ちなみにこの点線ですが、2人プレイの場合のみ、点線は通れないようになっています。

なので、4人の今回は点線も普通に通ってok!

そして、勝者が決まります。

ついに勝負に勝った赤モグラ!!

最下層で待つものとは!?

なんと、最深部にはゴールデンシャベルが眠っていたのです!!

みんなこれを求めていたんですね!

これにてゲーム終了。

心なしか赤モグラくんも嬉しそう。

感想

まず、外箱がゲームの一部になるのがすごく嬉しいですよね!!

どうしたら遊んでくれる人たちがワクワクできるかを考えられているような気がします!

また、ボードが4層になっているので、物理的にボードをめくることで、

モグラが掘っていくことで下層に近づくというコンセプトが実感できるのもワクワクポイントが高い!!

見た目もかわいく、ルールも簡単!一瞬で非常に子供心をくすぐられました!!

購入してからは小学生のいとこも気に入ってくれたようで、遊ぶ頻度もかなり多い作品です!

機会があれば、是非あそんでみてください!

評価

難易度:とても簡単!

運要素:そこそこ!

重さ:軽い!

読み合い:ほとんどなし!

プレイヤー間絡み:多い!

総合評価:8.8